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2012年1月31日火曜日

開封式(ぷち)

30周年はまだ終わっていなかった!

感動的な周年式典の後も、様々な制約と校正という名のいくつもの壁を

持前の明るさとチームワークで乗り越え、

今日、ついに、記念誌が納品されました。


最初の包み紙を開ける瞬間

果たして最後の最後にお願いした校正箇所は直っているのか。
私たちのイメージが伝わったのか。

おお!と歓声。
表紙も二転三転し、納得の出来栄えに。

予算の制約の中、こだわりぬいたカラーページ。
この紙面になるまでには、長い長い道のりが。

これまでにない、教職員一覧のページ。
これで、自分の在籍した時期にどの先生がいたかが一目瞭然。
今後、高槻市のスタンダードになるかも?
でも、これを完成させるまでには、ある人の並々ならぬ労力と
学校の協力がありました。
作業をする中で「あれ、この人はどこへ」というちょっとしたミステリーも。


実は、記念誌のところどころに、「あ、ここが直ってなかった。」とか、
「ここを見逃していた。」という箇所もあります。
隅々まで見ていただき、みんなで答え合わせしてみてください。
どのページにも、記念誌作成にかかわった人たちの思いと工夫が詰まっています。
「そこは実はね、、、」なんて話もできるといいですね。

記念誌作成にかかわった皆様、先生がた、樹々さん、ありがとうございました。



追伸:いつも打ち合わせにパンをもってきてくれてありがとうございました!

2011年11月8日火曜日

新しい生徒会のみなさんと


今日は、30周年記念誌の生徒会のみなさんによるページの初稿を見ていただきました。
初めて見る原稿にみなさん興味深々の様子です。
新しい生徒会の皆さんも、先輩がどんなことをしてきたのかを知るのが楽しそうでした。

初めてみる原稿に興味津々

記念誌に載せるメッセージを考えています。
「未来は今の延長線―明るい未来のため全力で今を生きろよ!」
が今の候補


記念誌に載せる写真がない、という話をすると、
「一期一会の前で撮りましょう」ということで急きょ教室を飛び出すことに。
新しい生徒会のみなさんを、旧生徒会会長に撮影いただきました。
記念誌ではどんな写真が載るか楽しみにしていてください。

旧生徒委会長による撮影。
一枚目はまじめにいこう、という掛け声で。



新生徒会と旧会長
動きがあって表情もいいですね。

2011年10月19日水曜日

毎日新聞の記事

校長先生のツイートにもありましたとおり、10月16日付の毎日新聞で30周年記念式典の記事が掲載されました。
Web版では以下のような感じです。

http://mainichi.jp/area/osaka/news/20111016ddlk27100222000c.html

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高槻・芝谷中:創立30周年 記念式典に1700人 /大阪

 高槻市立芝谷中学校(上道小太郎校長、699人)の創立30周年記念式典が15日、同市野見町の高槻現代劇場で行われた。
 同中は82年開校。約9000人の卒業生を送り出している。
 式典では、生徒、保護者や校区内の住民ら計1700人が参加。生徒舞台発表では“芝谷ソーラン”の演舞などで会場が盛り上がり、会場全体で「ふるさと」を合唱した。また、同中出身の児童絵本作家・陣崎草子さんが「未来を歩いてゆく」と題して講演した。
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2011年10月15日土曜日

会場の様子

会場の設営ひとつひとつにも、いろんな方々の協力がありました。

この看板を階段の上に出すか、下に出すかも結構悩みますよね。


陣崎草子さんの書籍コーナー 講演を聴くと「どんな中学時代だったのだろう」と興味がわきます。

懐かしの制服コーナー。

芝谷中学校の歴史コーナー。

会場がいっぱいになったときのために、2階にモニターも設置しました。

前日のリハーサルの様子

当日の写真ができあがる前に、少し前日のリハーサルの様子をご紹介いたします。


舞台看板 結構高いんですよね



舞台裏からみた会場の様子 この厳かな雰囲気って好きです

リフトで楽器を上げたところ ティンパニーの扱いは要注意!

多くの方が雨の中来られる、ということで受付の動線チェック、
安全の確保、避難経路チェックは入念に

前日から多くの方々に協力いただきました。ありがとうございます。
様々な準備や調整に奔走された実行委員の皆様、
無事に舞台が進行できるようご助言ご助力いただいたスタッフの皆様、どうもお疲れ様でした。

30周年記念式典無事終了!

本日10月15日、芝谷中学校の30周年記念式典が無事終了しました。
前日からの集中豪雨にかかわらず、たくさんの方にご来場いただきました。
ありがとうございます。

第一部のセレモニーは
OBOGの先輩方を交えた吹奏楽部の格好いい演奏から始まり、
ご来賓の皆様の貴重なご祝辞、生徒会長の心に響くスピーチ、
そしてPTA会長の力作DVDで会場が笑いに包まれました。

第二部は2年生の感動的なソーラン、1年生の初々しい合唱、
そして卒業生の陣崎草子様からは、
中学生の時に光があたらなくても、
社会に出て人から認められない日々が続いても、
「ちゃんと注意してみてくれている」人がいること、
だから一歩づつ前に歩んでいくことが大事、というお話をいただきました。
そして、3.11があったこの年だからこそ、
これからの未来に向けて何ができるかをそれぞれが考えないといけない
というメッセージが伝わりました。

3年生の凛々しい合唱、会場全体での「ふるさと」、
そして生徒による「ゆめ未来宣言」。

「私たちの夢が、私たちの未来が、みんなの幸せにつながると信じ、歩いていきます。」

最後には紙ふぶきが舞い、まさに「世代、時代、みめ未来」のテーマにふさわしい式典となりました。

生徒のみなさん、卒業生のみなさま、先生方、PTAのみなさま、地域関係者のみなさま、
本日は誠におめでとうございました。